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講習会のお知らせ

定員に達したため締め切りました。キャンセル待ちは以下までご連絡ください。
kanagawa-toi@jmta-kanto.jp

日本音楽療法学会関東支部会員の皆様

第8回一般社団法人日本音楽療法学会関東支部
都県別講習会(神奈川)開催のお知らせ

2019年3月吉日
拝啓、早春の候、会員の皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。2019年度の都県別講習会(かながわ)を、カルッツかわさきにて開催することが決まりましたのでお知らせいたします。
午前は、「臨床から事例発表へ −事例のまとめ方を学ぶ−」と題し、会員の皆さんから未発表事例を募集し症例報告会を行います。発表には学会規定の発表ポイントが付与され、関東支部研修講習会に準じた形で実施しています。発表者はサポーターとともに実践臨床を振り返り・事例をまとめ・発表します。そして、受講者は事例をまとめる経過を聞くことを通して、各自の臨床のまとめや事例研究を学ぶ場になると考えています。
詳細については【事例発表者の募集要項】をご覧下さい。
午後は、首都大学東京の西村ユミ先生をお迎えして、「現象学のまなざしと音楽療法実践」をテーマとし、ご講演いただきます。本講座では会員の生野里花先生に司会(ナビゲーター)をお願いしています。

<現象学について>
近年、医療看護の世界では、臨床現場での「実践知」を現象学の視点で分析し、実践の構造やケアの捉え方を問い直す営みが盛んになっています。「音楽療法は療法士のどのような『実践知』で支えられているのか」この難題に取り組むヒントを、看護実践での現象学研究のパイオニア西村ユミ先生のご講演から伺えればと思っています。

<西村ユミ先生プロフィール>
首都大学東京  健康福祉学部 看護学科 人間健康科学研究科 看護科学域 学域長 教授 専門研究分野:成人看護学  現象学的研究

 概要

日時 2019年 7月7日(日)10:00〜17:00 (受付9:30〜)
会場 カルッツかわさき 会議室
(JR川崎駅・北口東 京急川崎駅より徒歩15分 バス利用は会場HP参照)
内容
10:00〜10:10 開会の挨拶・インフォメーション
10:10〜12:30 会員による事例発表
12:30〜13:20 会員交流・昼食(昼食をご持参の上 ご参加ください)
13:30〜16:30 講座(休憩10分を含みます)
16:30〜16:40 総括・終了の挨拶 (事例発表が1事例の場合はスケジュールが変更になる場合があります)
※会場近隣にはコンビニエンスストア等がないので、ご注意ください。
※事例発表の数によって内容・スケジュールが変更になる可能性があります。その場合、事前にホームページでお知らせいたします
参加受付 関東支部神奈川県会員4月19日12:00より
神奈川県以外の関東支部会員4月26日12:00より受付開始。
定員(90名)に達し次第、締め切らせていただきます。(半日参加は不可)
受講
証明書
資格認定・更新のポイント(講習会参加)を取得できます。当日受講証明書を発行します。
遅刻早退等の場合は、時間によっては発行できない場合があります。ご了承ください。

 参加申し込み方法

今年度から変更がありますのでご注意ください。
【インターネット申し込み→参加費の振り込み】で申し込み完了となります。

  1. 下にある講習会の申込みボタンより申込フォームを開き、必要事項を記入し送信して下さい。
    記入されたアドレスに自動返信メールが送られますのでご確認ください。返信メールが届かない場合、kanagawa-toi2@jmta-kanto.jpまでご連絡下さい。
  2. ネットでの申し込み後、1週間以内に参加費用を下記の口座にお振込みください。1週間以内の振込みが確認できない場合は申し込みが無効になります。なお、ご入金いただいた参加費は、ご欠席等の場合も返金いたしませんのでご了承ください。

振込口座
●ゆうちょ銀行
【口座名義】日本音楽療法学会関東支部(神奈川)
【口座記号番号】00280-2-89560

●他金融機関から振り込む場合
※口座名義は上記と同じ
【店名】0二九 【店番】029 【口座種類】当座預金 【口座番号】0089560

参加費用
ABCいずれかの金額を参加申し込み後1週間以内にお振込みください。

申し込みの条件(参加枠) 参加費
A 2018年度の関東支部会費を納入している
神奈川県在住の正会員、学生会員、関東支部学生会員
1.000円
B 2018年度の支部会費を納入している
神奈川県以外の関東支部会員
1.500円
C 2018年度の支部会費を納入していない方・一般の方 2.000円

2018年度の会費未納の方は、2019年度分と一緒に納入できます。関東支部事務局に納入後にお申込み下さい。
2019年度入会の方は、関東支部会費を納入後にAまたはBにお申込み下さい。

お願い
毎年、キャンセル待ちの方がいらっしゃいます。申し込み・入金後にご都合が悪くなった場合 は、申し込み時のメールアドレスにご連絡をくださいますようお願いいたします。
なおご返金は出来ませんので予め了承ください。

 事例発表者の募集要項

本講習会では、サポーターのアドバイスを受けながら事例をまとめ、事例発表をすることができます。
サポーターは、発表分野に応じて、神奈川県内の臨床・発表経験のある認定音楽療法士が担当します。

応募条件

  1. 応募資格は2018度支部年会費納入済みの正会員の方。
  2. 発表者がセラピストまたはコ・セラピストである。
    10回以上の臨床経験(緩和ケアなどの領域によっては実施回数が限定される場合も可)がある。
    毎回のセッションの記録に基づいた事例発表を行う。領域は問わない。
  3. 応募に際しては必ず対象者及び施設の同意書をもらって下さい。

応募方法
A4×1枚 に【対象者と目標・方法・経過・結果・(考察は応募段階では無くても良い)】 をまとめて、「第7回都県別講習会(神奈川)事例発表申し込み」の題名でファイルを添付し下記までお送り下さい。
申し込み先・問い合わせメールアドレス kanagawa@jmta-kanto.jp

応募受付期間
2019年3月15日から 4月15日まで

事例発表者決定後の流れ

  1. 決定者は決定通知後エントリーフィとして1万円を関東支部事務局に振り込んで頂きます。
    サポートは振り込みが確認されてから開始されます。
  2. 準備期間のサポーターとのやりとりについて
    4月22日〜6月7日:3回程度の面接等直接指導およびメール指導
    6月7日:中間査読原稿をメール添付で提出
    6月11日〜7月1日:中間査読を通過した人は 2回程度のメール指導
    7月1日:最終査読原稿締め切り
    最終査読原稿以後の修正は認めません。
  3. 査読により、発表に適さないと判定されることもあります。
    中間査読、発表原稿とも関東支部地方大会規定に準じ、A4用紙に、上下30o、左右25oの余白を設け文字数 44、行数 42、字体 MS明朝、フォント11、Microsoft Wordで作成して下さい。
  4. 発表者には学会規定の発表ポイント( 認定100ポイント、更新8ポイント)が付与されます。
※当研修会で発表した事例は既発表となり、他学術大会などで発表することはできません 。

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